HOME > 生命保険の見直し相談・セカンドオピニオン相談


家計のやりくりに余裕・ゆとりをもたせて、貯蓄をするにはどのようにしたらよいでしょうか?それには二つの方法があります。ひとつは「収入を増やすこと」ですが勤務先の状況などもあり、これは容易なことではありません。もうひとつは「支出を減らすこと」です。毎月の家計のやりくりの中で、支出は二種類に分けることができます。変動費と固定費です。家計の見直しで皆さんが、まずとりかかるのはどちらの支出からでしょうか?

毎月の家計のやりくりの中で、支出は二種類に分けることができます。変動費と固定費です。家計の見直しで、皆さんがまずとりかかるのは「変動費」です。お小遣いや趣味にかける費用、たまの外食など楽しみにかける部分の経費の削減は、簡単にできそうでいて、実は長続きしません。
なぜならば、変動費の節約は”我慢”をともなう精神的な負担が大きいからです。
その一方で、毎月無自覚のまま金融機関の口座から引き落とされている費用”固定費”の見直しが家計の節約には我慢をともなわず、もっとも効果的といえます。
「固定費」の最たるものは『生命保険』と『住宅費(住宅ローン)』です。
 保険大国ニッポン
 日本の保険の実態(生命保険文化センター調べ)
 世帯加入率 87.5%
 世帯平均支払い年間保険料 52.6万円/年間
  一生涯1000~2000万円以上支払う計算に! 
生命保険料はほとんどの場合、金融機関口座からの自動引落しで支払いをされています。毎月一定額が引き落とされていることは意識していても、その先の総支払額を意識している人は少ないようです。また、これだけ多額のお金を支出しているにも関わらず、加入保険の内容をよく知らないまま保険料を支払っている、という事実があります。

これまでの説明は、家計の見直しには「固定費の支出の見直しが重要」であること。そこから貯蓄の実行が可能になる、ということでした。
それでは、固定費の二大支出のうち「生命保険の見直し」についてはどのようjにしたらよいでしょうか?
くにまつのりこFP事務所では、まずリスク(経済的準備が足りない部分)を明確にします。その中で生命保険で賄わなければならない目的と優先順位をたてていきます。 くにまつのりこFP事務所が行う『生命保険見直し』サービスは、ご相談者の方と一緒に保険の目的を明確にすることから作業を始めますので、「なぜ保険に加入するのか?」という問いに対する答えが明確になります。
たとえば、万一のことがあった場合の必要な生活費、公的な遺族年金など計算をして不足分はないかチェックします。あるご相談者様にとっては親族にがん罹患の方が多く、また銀行融資を受けて会社を経営している経営者の場合は、資金繰の観点から目的ごとに生命保険を意味づけします。
そして既に加入中の保険の保障額と比較して過不足を判定しています。「必要保障額」の基本的な考え方は、各家庭の人生設計(ライフプラン)に基づいて算出いたします。それぞれの方の、ご家庭ごとに目標や予定が異なるため、一概にパターン化できるものではありません。その意味で、世間であふれる無料相談の範囲では、到底このような診断はできるものではありません。

また、最近はセカンドオピニオンとして利用される方が増えています。
保険会社の営業職員の方から提示されている「提案保険内容が、果たしてこれでよいのか?」と、そこで提示された生命保険見直し提案に対して、第三者的立場でのアドバイスを求めるケースです。
ご相談者にお話を伺いますと、保険の必要ない方の場合は貯蓄をお勧めることもあります。また保険料だけで保険商品を比較されていらっしゃるご相談者には、その商品の保障内容ひとつひとつを吟味したうえでアドバイスをいたしましす。メリットばかりの商品は少なく、逆にデメリットをきちんと抑えた上での加入が望ましいともいえます。
 生命保険の商品は、各社によって保障内容が違っているので単純に保険料だけで比較できません。それよりも重視しているのは、保険に加入する目的を明確にすることです。
保険に加入する目的が明確になっていないと、「こちらの保険商品の方が保険料が少し安い」、「こちらの保険商品はこんな保障も付いている」と思うと、結局迷ってしまって選べなくなってしまいます。また、選んだ時点から、「これで良かったのかな?」と不安が始まります。そうならないために保険の目的を明確にしなくてはなりません。
 生命保険の見直しという作業は、とてもシンプルなことですが、非常に労力とエネルギーと情報量を要することのためご相談者がおひとりではなかなか思うように進まない部分をお手伝いいたします。その意味で、ファイナンシャルプランナーとしてはご相談者様の代わりに保険商品を選ぶ”購買代理人”という立場を貫きたいと思っています。
 『生命保険見直し』サービスを利用されたご相談者様には、中立公正な立場でその保険のメリット&デメリットをご説明致します。保険は住宅の次に高い買い物なので、十分に検討されてご加入することをお勧めします。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0621&f=column_0621_004.shtml

2006年4月以降 保険料の自由化で保険料の差が倍になることも!
またこの図式にありますように(詳細は図式をクリックしてください)、日本の生命保険はつい数年前まで保障内容が同じであればどの保険会社の保険に加入しても保険料は同じでした。
しかい、1995年の保険業法改正を皮切りに保険は自由化をたどることになりました。それにより各社とも同じ料金の保険商品しか売れなかった時代は終わり、2006年4月から保険も自由競争となっています。各社横並びの方品やサービスではなく、保険会社ごとに工夫を凝らした保険商品も出始めています。いまでは、保険会社によっては1年間に支払う保険料の差が2倍にもなるほどになりました。
このように「同じ保障でも保険料が違う」ということもあることは、ぜひ知っていただきたいところです。


生命保険の見直し相談の流れ

生命保険の見直し理由として
更改型でもうすぐ保険料がアップする
既に加入している(提案されている)生命保険の内容が良く分からない
保険料をもっと安くしたい
子供生まれたので教育資金を準備したい
住宅を購入したので保険金額を減額したい
ご相談者様によって相談内容は違います。ファイナンシャルプランナーとして中立公平な立場で、生命保険のプロとしてお話をさせていただければと思います。

 現在加入している生命保険のご説明
現在加入している生命保険の保険証書を元に、生命保険の保障内容を具体的に説明します。
どういう状態になればいくら支給されるのか。現在の生命保険をそのまま継続した場合の支払い総額はいくらかなど、生命保険について説明します。
 公的な保障などについても検討します
もしもの事があったときに、公的遺族年金はいくら支給されるのか。公的な制度について現在の制度、そして今後の制度の流れも踏まえて検討いたします。
 医療費はどれくらいかかるのか
最近は、死亡するリスクより長生きするリスクが注目されています。
長生きすることで病気で手術、入院する可能性が高くなってきました。これより、死亡保険より医療保険に重点をおいた見直し相談が増えています。 医療保険の必要性を統計データを用いて分かりやすく説明します。。病気などの医療費についても、公的な医療制度について現在の制度、そして今後の制度の流れも踏まえて検討いたします。
 必要保障額はいくらか
もしもの時の必要保障額を各種統計データをもとに算出します。必要保障額は個々のお客様によって全然違い、生命保険の見直し相談では、お客様の家計状況、考え方などを考慮して一緒に計算します。
見直し相談ではお客様と一緒に考えること大切にしています。

以上で生命保険見直し相談は終了です。
さらにご希望がありましたら、

 【希望者のみ】 生命保険のリフォームプランの提案
必要保障額、お客様のご相談内容を考慮して、お客様に合った生命保険の見直しプランを提案します。この時、見直し診断した既に加入されている保障の中で有効活用できるものは残しながら、過剰な部分の取り外しや不足部分の補足などのリフォームプランをご提示することは可能です。
 【希望者のみ】 保険契約の実行支援
希望者については、生命保険の見直しプランの実行をお手伝いします。もちろん、ご相談者様ご自身で契約いてだいても結構です。その時は、契約手順、解約手順を丁寧に説明しますので是非ご相談下さい。